TOP > インド本門佛立宗記念DVD「佛法西漸の奇跡」


DVDビデオ 





 スリランカで女医として活躍しているミランダ女史が本門佛立宗のご信心に出会い、随喜と信念をもってご弘通に邁進される中で出会われたラジさん。御題目口唱で乳ガンが治癒するという御利益を頂かれたラジさんの生まれ故郷は、法華経が説かれた霊鷲山のあるラージギルだった。
 佛立宗のご信者となったラジさんは、インドへ御題目のご信心を帰すことが自分の使命との自覚のもとご奉公の準備を進められ、平成16年10月、福岡御導師を先頭に、ここにインド開教言上式が実現した。
 このDVDは、そのご奉公の全てを妙深寺スタッフにより撮影・編集されたものである。









Introduction:

「天竺をば月氏という、我国をば日本と申す。一閻浮提八万の国の中に大なる国は天竺、小なる国は日本なり。名のめでたきは、印度第二、扶桑第一なり。佛法は月の国より始て日の国にとどまるべし。月は西より出でて東に向ひ、日は東より西へ行事天然のことはり、磁石と鉄と雷と象華とのごとし。誰か此ことはりをやぶらん」  (日蓮聖人御妙判)
 この一節は印度の佛法が東漸し日本に至り、やがて日本の佛法が西漸して世界を照らすだろうと、日蓮聖人が御自ら法華経ご弘通の将来を祝福せられた御文である。醸造酒が蒸留酒に変わるように、佛法もまた発酵と精製を繰り返し、御仏の真意はようやく日蓮聖人によって開顕されたのである。
 そして平成16年10月、福岡日雙上人に佛立教務数師が随伴し、遥か2500年の昔に釈尊が八ヵ年法華経を説かれたインドの霊鷲山にて、地元の人々と共に初のお講がつとめられた。
 福岡日雙上人のご弘通ご奉公により、スリランカで繋がった一本の線が遠くインドの地に渡り、それは同時に久遠本仏から上行菩薩へご付属された釈尊の本懐、御題目のご信心が霊鷲山に帰るという歴史的瞬間であった。
 霊鷲山。地元の貧しい村々から人々が集まり、釈尊の座られていた法座の御前に、開導日扇聖人御真筆御本尊を奉安し「インド開教」を言上。こだまする上行所伝の御題目。世に平和をもたらし、全ての人々の苦しみに光を当てる真実の佛教。これはゴールではなく新たなご弘通のスタートであり、ここに「佛法西漸の奇跡」が幕を開けたのである。

2005年2月発行
メディア DVD-Video
日本国内向け NTSC 4:3
片面・1層 1時間42分
ドルビー・デジタル録音
非売品



Presented by Myoshinji Religious Corp.
Executive Producer : Seijun Nagamatsu
Special Thanks : Nisso Fukuoka

※このDVDは、スリランカ義援金にご協力いただいた方へお分けしております。